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夏の甲子園 2019!チケットの種類や当日券&外野席の取り方や値段について

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高校野球はプロ野球と違って試合開始時間が早いということもあり

注目度が高い試合などの当日券はかなり早めに行かないと狙っていた席が売り切れ、なんてことにもなりかねません。

そこで今回は、チケット・当日券の種類や外野席の変更点についてまとめました。

チケットの種類について

甲子園大会のチケットは前売り券と当日券があります

買える座席や購入方法が違いますので昨年を参考にして簡単に説明します。

まず前売り券ですが、[単日券]と[連券(通し券)]があります。

違いは文字通りで、連券を買うとお得になるといったこともありません。

  単日券(5枚まで購入可) 連券(通し券)
中央特別指定席 2,800円 44,800円※
一、三塁特別自由席 2,000円(こども800円) 32,000円

※WEB販売のみ

 

他にも複数人から利用可能な「ボックス席」や「マス席」という座席もありますので下記のリンクから見てみてください。車イス席もあります。

発売開始日も座席によって違いがあるのでそちらも併せて確認してください。

【購入方法】

コンビニプレイガイドにて購入できます。

※WEBからはコチラ。

[チケットぴあ]http://w.pia.jp/t/koshien-summer/

[ローソンチケット]http://l-tike.com/sports/koushien/

当日券

当日券は試合開始日の開門と同時に発売されるチケットです。

発売場所は阪神甲子園球場入場券発売窓口で、1人5枚まで購入可能です。

一、三塁特別自由席 2,000円(こども800円)
一、三塁アルプス席 800円
外野自由席 500円(こども100円)

当日に買えるのはこの三種類です。注目度の高い試合の日は6時前に並んでも売り切れということもあったみたいなのでどうしても観たいという方はかなり早起きが必要なようです。

外野席

昨年から外野席も料金がかかるようになりました。

不満も多くあるようですが、混雑の緩和などの理由での有料化ですので仕方ないところですよね。

今年もそのまま有料かは確定していませんので情報が入り次第、お知らせします。

アルプス席は一般の観戦者が真っ先に選ぶ座席ではありませんし(応援団やOBなどが圧倒的に多いため)

有料化したとはいえ一、三塁特別自由席の四分の一の値段で観戦できる外野席は人気がありそうですね。

まとめ

以上、夏の甲子園2019の前売り・当日チケットや外野席についてのまとめでした。

前売り券と当日券では買える座席が違うということと

WEBでのみ購入可能なチケットもありますので参考にしていただけたらと思います。

販売形態やチケットの料金など、変更点や確定点が判明次第更新します。

ぜひ一度、現地で観戦してみてはいかがでしょうか。

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