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高校野球

甲子園の組み合わせってどうやっている?野球通がルールを基礎から解説!

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高校野球の試合といえば甲子園ですね。

春夏と大会があり、毎年盛り上がっていますが、疑問もあります。 

それは甲子園の組み合わせはどうやっているのかという事です。 

甲子園の組み合わせは誰がどこで行っているのでしょうか? 

そういったルールを基礎から解説していきましょう。 

最後までご覧下さいね! 

甲子園の組み合わせ抽選はいつ決めるの?抽選方法は? 

甲子園の組み合わせですが、決めるのは抽選になります。 

各地で戦い抜てきた49の代表校が甲子園に出場しますが、どのような抽選方法なのでしょうか? 

組み合わせ抽選会は、49代表が一同に介し、初戦の組み合わせを行います。 

この抽選を行う時、北海道、東京は各2チームずつ代表が選出されているため

同じ地区同士の対決にならないように配慮されています。 

いきなり1回戦から東京同士、北海道同士の対決はないということですね。 

2020年の夏の甲子園大会は8月7日に組み合わせ抽選会が行われる予定です。 

毎年開会式の三日前に抽選会が行われます。 

大会期間は8月10日から16日間が予定されています。 

場所はもちろん、兵庫県西宮氏の阪神甲子園球場ですね。 

決勝は8月25日の予定になっています。  

甲子園の対戦はくじ引きで!?抽選の順番について! 

さて、甲子園の組み合わせ抽選ですが、対戦はくじ引き方式で抽選を行っています。 

またこの抽選の順番についても抽選があります。なかなかややこしいですね。 

そのくじを引く順番を決めるための抽選ですが、それは各チームが会場入りした順に予備抽選を行い、くじ引きをする順番が書かれた紙に従い、その順番通りにくじを引いていきます。 

このように抽選を行って、引いた番号をトーナメント表に反映させることで、初戦の対戦相手、日程を決めていくのです。 

甲子園初心者の疑問!三回戦の抽選はどうなってる?  

初戦の抽選方法はくじ引きということで、わかりましたが、三回戦の抽選はどうなっているのでしょうか? 

甲子園初心者の疑問としてその辺はわかりませんよね。 

実は第95回から導入され、98回大会まで行われていたのが、試合が終わり勝利したチームがその場でくじを引き、2回戦、3回戦と対戦して対戦相手を抽選で決めていく方式でした。 

しかし第99回からこの抽選方式が変更されました。 

それは初日の組み合わせ抽選会の時点で、3回戦までの組み合わせを決めるという物。 

理由として警備上の問題、そして観客の安全に配慮してということ。 

名門同士チームの闘いや盛り上がる試合などは観客が殺到し、混乱を招くこともあり、それを防ぐために、大観衆が集まりそうな試合を把握することで、事前に警備対策、安全対策を行えるようにすることが狙いだということです。 

言ってることはわかりますよね。名門同士の戦いになると応援というか観たい人が沢山いるでしょうからね。 

ちなみに、準々決勝の組み合わせは3回戦後に、準決勝の組み合わせは準々決勝後にそれぞれ行われます。 

また連戦による、投手の負担を最小限にするために

10日目の勝利チームは第1・2試合、11日目の勝利チームは第3・4試合に振り分けられます。 

まとめ 

抽選方式がくじ引きというのがアナログで良いですよね。 

歴史の長い高校野球だからこそと言えるのかもしれません。 

組み合わせ抽選は完全にランダムで、初戦から決勝戦のような試合が行われることも多いです。 

それがスリルがあり面白いと思うのは観ている観客の考えかもしれません。 

しかし、選手としてはどこと対戦するのかとても緊張しますよね。 

でもそれが、面白いとも言えるわけです。 

それでも同じ地区同士の戦いを観たくないというファンもいるようですし、いきなり名門同士が初戦であたったら面白く無いと言う人もいるのも確かです。 

でもそれは、観ている人達の気持ちですし、選手は違うのかもしれません。 

それでも負けたら終わりの甲子園大会、だからこそ一試合に賭ける思いは強いでしょう。 

今年も様々な名勝負を期待しています。 

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